アパホテル盛岡駅前に宿泊ごじゃじゃ麺を食す:真冬の八幡平松川温泉

1月の雪もたくさん降る季節ですが、割安な松川温泉峡雲荘の湯治プランに誘われてまた岩手に行ってきました。

峡雲荘は二泊三日の予定ですが、木曜日の晩に盛岡まで行ってアパホテルに宿泊します。松川温泉行きのバスは午後2時まえなので、その日の朝に東京をでても充分間に合うのですが、前日に泊っておけば一日休みではなく半休で済みます。リモートワーク様様ですね。
そんなわけで、木曜日の夕方定時過ぎに会社をでて東京駅へ。この日は「こまち」を予約しました。盛岡までしか乗らないのですが、いつも「はやぶさ」より空いています。

こまち

東北新幹線には社内販売が残っていて嬉しいのですが、ついつい買ってしまう「スゴクカタイアイス」はこの季節なので自重。

盛岡駅

二時間ちょっとで盛岡に到着。新幹線ほんと速い…盛岡もこの週初めにかなり雪が降ったようで、駅前も雪が残っています。ただし、気温は高く歩道はべちゃべちゃで靴が濡れます。
この日はアパホテル盛岡駅前に宿泊。昨年10月にオープンしたばかりなので何もかも新しくて気持ちいい。

アパ入口

チェックインの時にちょっとしたトラブルがありました。事前にスマホのアプリで精算等を済ませておけば、QRコードをかざすだけでチェックインして、ルームカードなどが受け取れる「一秒チェックイン」というとても便利な機能があり愛用しているのですが、カードの承認が終わった後で「用意できる部屋がありません」というエラーが出ます。新幹線で盛岡駅につく直前ぐらいに二回試してダメでした。その旨、フロントの係員に言うとここで試してほしいとのこと。一度試すとやはりダメで、普通にチェックイン。
特に待たされたわけでもなく気にしていなかったのですが、決済後にエラーが出たので、4回重複してカード会社から請求着たりしないのか?と部屋に入ってから不安になりました。その旨フロントにお伝えして確認しますとのこと。
数日後にカード会社のアプリを確認して、結論としては1回しか請求きていませんでした。「一秒チェックイン」のような便利な機能ですが、トラブルがあると不安になりますね。現地のフロントの係員さんも対処のしようがないのか不安そうな面持ちでした。

アパ部屋

この日の部屋はシングルでこんな感じ。ここはまあ普通です。残念ながら大浴場はなくユニットバスを使います。ドーミーインやルートインといったホテルチェーンは大浴場を売りにしていて気に入っています。アパホテルも標準的に大浴場があると嬉しいのですが…
荷物を軽くするために、着替えはあまり持ってきていなかったので、コインランドリーを利用。部屋も乾燥するので生乾きの状態で部屋に干して乾燥させました。

アパ朝食

この日は朝食付きプランでこんな感じ。じゃじゃ麺や盛岡冷麺などご当地グルメが楽しめますとのことです。冷麺はというと注文していただくのですが、この画像右下のような「素」冷麺。これはちょっといまいちか。じゃじゃ麺は画像右上のように、用意された麺に肉味噌をかけただけのもの。具がこんだけ?というかんじでしたがこれは案外に美味しかった。ビジホの朝食でご当地グルメと言ってもあまり期待してはいけないですが、心意気は嬉しいですね。
その後、12時までは仕事です。会員になっているので1000円の追加料金でレイトチェックアウトで済みます。お掃除の音も気にならず快適に仕事ができました。

アパ白龍

お昼は定番で盛岡駅ビル「白龍」のじゃじゃ麺。平日でも昼は並んでいますが、バスは13時40分発なので大丈夫なはず。

じゃじゃ麺

20分ほどまちましたが、小盛を頂きました。これでも普通のラーメン一杯分の分量とのことで、これ以上は小食の身には厳しいかも。隣の人がメガ盛り+焼餃子を頼んでモリモリ食べていましたが羨ましい。

ちーたん

麺を少し残した状態で店員さんにお願いをして「ちーたんたん」で締めます。お湯はいつも通り少な目。常連さんっぽい人はみんなそう言うような気がします。
順調にスケジュールをこなして路線バスで八幡平松川温泉に向かいます。長くなりましたのでその後の行程は追って投稿します。

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