大腸内視鏡検査のポイント

先週の大腸内視鏡検査についてポイントをまとめておきます。
主観的な偏った内容になっているかもしれません。
何年後かにまた受けるつもりなので備忘メモとして残すという趣旨です。

前日までの食事
当日はもちろん絶食なのですが前日までも気をつけなければいけません。
パン、米、うどんというラインナップでうまく乗り切ったように思います。
検査の日にでた便をみてこの量になっちまったのかと、ちょっとした驚きでした。

いずれにせよちゃんと言いつけを守らねばあとが厳しくなることでしょう。
できれば前々日も気にしたほうがよさそうです。

キツイのは腸内洗浄液
体験談などをみると誰しもそう思うようです。
それほど飲みにくいわけではないのですが吐き気や悪寒がしたのには参りました。
1リットルで済んだのでよかったのですがあれ以上飲むのは正直嫌です。

とにかく全部出てしまえばそれで終了なので頑張るしかないわけです。
便秘の人はさぞかしつらいことになるのではないでしょうか。
だからこそ前日までの食事に気をつけなければいけないわけですね。

検査はそれほど苦しくない
検査中は基本痛いと思うことはありませんでした。
ゆうてもあれだけの管を突っ込んでいるわけですから、
新感覚の違和感というか変な感じは強烈です。

睡眠薬を使ってほぼ寝ている間に終わらせてしまうこともできるそうですが、
そこまでする必要は全然ないなぁと思いました。それやってしまうと後がつらそうですね。

ただし医師の巧拙で大きく違うようです。
今回は内視鏡の専門クリニックに行っただけにそれほど苦しい思いはしませんでしたが、
一般的な胃腸科で内視鏡検査もやっているみたいなところだとハズレにあたるかもしれません。
ちなみに大きい病院の場合は若い医師の実験台にされたりすることもあるのだとか…

そんなわけで何はともあれ異常なしで終了したのは本当によかったです。
「知らぬが仏」ということで便潜血陽性がでなければよっぽどよかったか。
来年以降の人間ドックでひっかからなくても、
今後2年に一回くらいは受けようかと思っています。

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