舞鶴行ドライブは海鮮市場を堪能

新型コロナウイルスの要注意の時期ではありますが、リスクの少ないマイカーでのドライブならいいだろうということで舞鶴までドライブに行きました。前半は海産物を堪能です。

3月の下旬に三連休があります。子供たちも原則家にいてばかりで退屈していたのどこかにドライブという話になりました。最初に話している間に有力な候補になったのは神戸の南京町でした。長男は中華街に行きたいといい、次男は好物の餃子が食べたいそうです。
ところが大阪、兵庫の往来を自粛要請が出てしまいました。奈良と兵庫だったらいいかと思ったのですが、ここは自重しました。

というわけで、行先はパパが以前から連れていきたかった舞鶴にしました。いつもながら出発ははやめで7時半くらい。京都方面にいくといつもネックになる久御山JCTも今回はスムーズに抜けて京都縦貫道経由で舞鶴に向かいます。

外観

最初の目的地は「舞鶴港とれとれセンター」。パパが一人旅で一年前に行ったのですが、その場で食べられるので皆を連れて来たかったところです。

開店後30分ほどの海鮮市場はまだ空いていました。まずはお目当ての一つ生牡蠣。長男が食べてみたいといっていたので誘って食べました。意外とテンションの上がらない長男でしたが、期待通り目を見張って美味しいとのこと。ついにこの味を覚えてしまったようです。

生牡蠣

この週でカニ漁は最後らしくブランド蟹の舞鶴ガニも売っていて心動いたのですが、2500円の蟹足を焼いてもらって皆で食べました。とても美味しかったのですが、やはり量的に物足りない。隣のテーブルで若いカップルが舞鶴ガニの蟹刺しをおいしそうに食べているのを見てうらやましくなりました。折角なのにケチるんじゃなかった…

その他、以下のげそ焼きを食べた、ハマチを一尾買って柵にしてもらったりして過ごしました。ちなみにハマチはその日の夜、柵は刺身にして食べアラは味噌汁にしました。どちらも美味しかったです。

内部

とれとれセンターを後にして、次の目的地は赤レンガパーク。横浜、小樽他あれば観光地になる赤レンガ倉庫ですが、舞鶴も整備されて観光スポットになっています。とはいえ資料館関連はパパは昨年行ったので再訪するほどではないので一回りしてお土産買って終わりです。
ちなみに一年前はレストランで行列ができていたりかなり混雑していましたが、さすがにこのご時世でどこも空いていました。

赤レンガ倉庫

この時点でまだお昼前。この後、引揚記念館に行ってランチと続くのですが、長くなりましたので追って投稿します。

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