登校リーダーで一年生を引率:次男

新年度から6年生になる次男ですが、「登校リーダー」なるものを仰せつかり毎日朝一年生をつれて小学校に登校しています。

先週から新年度が始まり、また朝次男を学校に行かせるのが面倒だと思っていました。すると次男が「登校リーダーするから少し早くいかなあかん」と言います。そういえば長男も次男も一年生の入学直後は一度家の近くの公園で集合して六年生に連れて行ってもらっていました。今度は逆の立場になるのですね。

入学式の翌日からこの仕組みは始まり、ちゃんと下の画像のような名札が用意されていて前日の夜は次男も早めに寝ていました。しかしながら初日の朝はなかなか起きてこず、声をかけても「まだ間に合うでしょ」などといいなかなか起きません。やっぱり面倒なのかな?

名札

そんなわけで渋々といった雰囲気を漂わせてですが、集合場所の公園に向かっていきました。初日はパパも早めに家を出て遠くから様子を見守っていましたが六年生の友達と楽しそうに話しています。その後時間になると何となく集団になって登校していきました。手をつないだりしないというのはこのご時世だからというわけでもなく、もとからそうでした。
夜どうだったかと聞くと、公園を7時半出発なのに時間がわからないとのこと。時計は学校に持っていってはいけないことになっていて、公園の時計も時間がくるっているのだとか。一年生は歩くのが遅くて学校まで時間がかかるなど不満タラタラ。

ふと思い出したのですが、長男にはそんな役目はなかったような気がします。聞くと立候補制で長男は手を挙げなかったとか。家ではわがままばかりと思っていた次男ですが偉いところもあるんだなーと思ってしまいました。

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