パパの懐かしのマンガを長男が読み漁るの件

本もマンガも大好きで何でも読み漁っている長男ですが最近はパパが大昔に買って大事にしてあるマンガを自室に持ち込んで読み漁っています。

学校の図書館からよく本も借りてきて読んでいますし、ママが毎週のようにTSUTAYAに行ってマンガを借りてくるのについて行って自分が読みたいものを借りてくる長男ですが、数ヶ月前からは本棚の奥の方にあるパパが結婚前から大事にしているマンガを引っ張り出して読んでいます。

具体的に言うと「家栽の人」と「マスターキートン」なのですが、多分学生時代か就職後数年のころ完結したマンガなので大分古いものです。とはいえパパも名作と思っているので今読んでも面白いと思うし長男もかなり気に入ったようで自室に全巻そろえて繰り返し読んでいるようです。パパとしてもちょっとうれしい気もします。
長男に「どの話が得の面白かったか?」と聞くのですが「うーんそうだなぁ」といって明確な返事はナシ。パパとしても特にこの巻のこの話は感動したみたいなところもあり、マンガについて会話が盛り上がればいいとは思うのですがそのようなことにはなりません。残念ながら円滑な親子コミニケーションに役立つようなことにはならないようです。

マンガ

もっとも、一時期は自室にキレイに並べられていたマンガもいまとなってはベッドの上下に散らかっている状況。全巻そろっていたのが欠けてしまったり、ぐちゃぐちゃに汚されたりしたら敵わんなーと最近思い始めています。

PCやSwitchでひたすらゲームやYouTubeをみるくらいならマンガのほうがましだとも思うのですがどうしたものか。そういえば、我々が子供の頃は「ゲームばっかり」ではなく「マンガばっかり」といって怒られていた気がします。

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