帰省復路-中国道経由で渋滞は回避も10時間のロングドライブ

今回の年末年始の福岡帰省では広島で一泊した往路とは異なり、復路は一日かけて九州から関西に帰ってきました。中国道経由を選択して渋滞はある程度避けたのですが10時間かかり疲れました。

福岡のママの実家から自宅までGoogle Mapによれば山陽道経由で8時間半と検索されます。もちろん休憩時間などもありますのでもっとかかるわけですがしかるべき覚悟を持って走らねばなりません。できるだけ早くと前日から子供たちに言い聞かせて8時過ぎに出発しました。
今回は観光地には行かなかったのでお土産はSAで買う予定です。数年前にリニューアルされた福岡市から少し本州寄りの古賀SAは往路では一蘭のラーメンを楽しみましたが、復路はお土産売り場が充実していることは体験済みです。パパもママもたくさん仕入れたのですが少し驚いたのは「博多通りもん」が午前中にもかかわらず売り切れ寸前になっていたこと。かなりの機会損失になると思うのですがこの後補充とかされたのでしょうか?

古賀SA

この後は往路と同様にSAを一つおきに入って交代で運転しました。事前にNEXCOの渋滞予測をチェックしていて山陽道は広島県内、岡山県内など複数箇所で渋滞が予想されているものの中国道は全く予測されていませんでした。しかし中国道は30kmほど距離が長い上に古い高速道路でアップダウンが激しくカーブも急で走りにくいという指摘があります。分かれ目となる山口JCT近くまでかなり悩みましたが、中国道経由を選択しました。

渋滞情報

やはり山陽道経由を選択する人が多いのか、山口JCTでの分岐後は周りに車が全然少なくなりました。これは走りやすいかも。高低差やカーブに関してもママも特に何も言っていなかったので大きな問題にはならなかったようです。

上の画像は途中の大佐SAでの渋滞情報の写真ですが、やはり山陽道はかなり渋滞していたよう。ママに選択は正しかった旨アピールしましたが、特に関心はなさそうでした。

加西SA

上の写真はだいぶ関西まで近づいた加西SAですが、ここら辺まで来ると車も多くなって賑やかになります。ずっとDVDを再生はしていますが、さすがに見るものもなくなってきて子供たちも退屈になりあと何時間でつくのかうるさく言います。とはいえ、数年前ほどではないので少しは成長しているか。

その後宝塚付近の渋滞には捕まりましたがそれほど大きく時間をロスはしませんでした。生駒の我が家に到着は6時過ぎで10時間ちょっとか。山陽道は渋滞25km、抜けるのに2時間という表示もありましたのでやはり中国道経由は正解で、お土産の購入や休憩の時間もかみすれば上出来と言えるでしょう。
とはいえ、コロナ禍が解消するなら同じ手段はとりたくないところ。お金がかかっても帰りはフェリーがいいとも思います。子供たちもお疲れのようで、もう新幹線でいいなどと言います。どうなることやら…

往路初日の行程はこちら:山陽道通行止広島近辺は大渋滞

往路初日に泊まったホテルインターゲート広島についてはこちら

往路二日目の行程はこちら:宮島訪問後九州ではまた事故渋滞/

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