深川江戸資料館は実物大展示がスゴイ

帰宅しなかった週末に近場になるのですが、江東区にある深川江戸資料館を訪問しました。

遠いところについついいってしまうのですが、東京都区内にもたくさん行くべき施設はあります。

建物入口

まずは「導入展示室」なるところで、深川ゆかりの人物や歴史が展示されています。江戸時代の地図に現在の鉄道の路線図を重ねたものがあり「これ欲しい」と思いました。

展示入口

地下一階には江戸末期天保年間の深川佐賀町の街並みを実物大で再現されています。

天井

川越に続いてまた火の見櫓です。妙に縁がありますね。

火の見櫓

こちらは江戸の市民の7割が住んでいたという長屋の内部。三味線の師匠の家族が住んでいるという設定です。

長屋

そのほか、長屋の台所の構成とかあちらこちらに地味に面白い展示がたくさんで堪能しました。浮世絵や模型などではなく、実物大で再現されるとより江戸の生活が身近に感じられてよかったです。
欲しいと思った現在の路線図を重ねた絵は売っていなかったのですが、安政5年の「本所深川絵図」のクリアファイルがあったのでお土産で購入しました。

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