耕してジャガイモ植付:次男はお手伝い(令和3年)

今年も家庭菜園を始動させています。まずは畑を耕して、畝をつってジャガイモを植えるのですが、次男が積極的に手伝ってくれました。

まずは、まだ寒い三月上旬に畑を耕します。昨年の秋以来放置されていた畑ですが、施したマルチを次男が土遊びではがしていたので雑草が多い状態でした。その後苦土石灰と肥料をある程度まいて終了です。この日は作業が終わるころ次男がやってきて「俺にもやらせろー」といいうので少し耕すのを手伝てもらいました。今度はジャガイモを植えるからその時また手伝ってというと「芋ほりするー!」と前向きな返事。それはだいぶ先で次は植付です。

耕す

作業終了時にとったのが上の画像ですが、物足りない次男はなぜか土を平らにしていました。残念ながらあまり意味のない行為です。

このブログで記録していたのですが、毎年少し植えるのが早すぎて発芽までだいぶ時間がかかりやきもきしていました。そんなわけで、今年は種イモを買ってきた後、晴れの日は陽にあてて芽出しを頑張りました。そして先日、昨年より一週間遅いタイミングでジャガイモの植付です。

植付

今度は当日次男に予告していたので張り切って手伝ってくれました。今年も畝三つに仕立てて、上の写真の一番手前の高くした畝にジャガイモを植えました。今年は早めに発芽してくれるかな?

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