高槻市歴史民俗資料館としろあと歴史館

引き続きなにも予定のない週末は関西の博物館資料館に行ってます。この日は高槻の二つの資料館にいってきました。

最初の目的地は高槻城公園の中にある高槻市歴史民俗資料館。枚方からバスで行ったので最寄りのバス停から歩きます。初めての土地でもスマホさえあればGoogle Mapで迷うことなし。便利な世の中になったものです。

資料館

10時開館5分前くらいに着いてしまったのですが、すでに開館していました。江戸時代中頃の町家を移設した建物で木材を上手に使った江戸時代の工法の説明など興味深かったです。そのほか昔の暮らしを伝える生活道具や農具などが展示されているのですが、無料ということで得した気分かも。

資料館内部

もう一つの目的地の高槻市立しろあと歴史館もすぐのところにありますが、こちらはずっと立派な建物です。

しろあと

しろあと歴史館とのことで高槻城のことがメイン。キリシタン大名として有名な高山右近や江戸時代初期から明治まで高槻藩主を務めた永井家について。また城下の暮らしなども展示されています。
それにも増して面白く感じられたのが芥川宿や淀川の水運の展示。京都から大阪に行くには淀川南岸の枚方宿を経由するのですが、兵庫やそれ以西に向かう西国街道は高槻を経由して西宮に抜ける重要な脇街道だそう。その宿場町が芥川宿で幕末の七卿落ちの際にも芥川宿に泊まったそうです。

しろあと内部

ちなみにこの立派な歴史資料館も無料でお得感満載。200円くらい取った方がいいのではと思うのですが如何でしょう?この日は酷暑にもかかわらず複数の入場者がいるうえにガイドさんも活躍していました。どの土地にも歴史があって興味は尽きません。

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