18きっぷで湯浅・和歌山へ

先日、休日を利用して湯浅町へ小さな旅に出ました。暑いさなかで疲れましたがコスパもよく充実していたのではないでしょうか。


本来は有休の金曜日に行くつもりだったのですが長男を鉄博に連れて行ったのでその代わりに土曜日にいきました。行先は和歌山県の湯浅町です。前々から面白そうなところとして注目していました。
いろいろ悩みましたが久々に18きっぷを5日分新品で買いました。帰りは特急でもよかったのですが、安く楽しくのモットーからの選択です。

JR難波駅

誰も起こさぬよう6時ころ家を出発しJR難波駅で18きっぷを購入してスタートです。湊町駅の面影は一切残していないこの地下駅。ちょっと寂しい気もします。新今宮で和歌山行の快速に乗り換えます。天王寺で席が空くことを期待していましたが案外に降りる人は少なく立ちんぼかと思いましたが幸い座れました。

湯浅駅

和歌山駅で鈍行に乗り換えて小一時間で湯浅駅に到着。新快速と同じ車両で綺麗なのはいいですが少し味気ないか。昔ながらの味のある駅ですが、駅前には新しい橋上駅にする陳情?の看板があります。このままでいいと思うんですけどね。
駅すぐに観光案内所があるので地図を所望したのですが、レンタサイクルもあるそうなので借りることにしました。歩いても15分くらいなのですがここで体力を温存できたのは後行程で効果がありました。

湯浅

こちらが目的の古い街並みの保存地区です。ひと月ちょっと前に行った草津よりも範囲が広くて本当に温存されている印象です。資料館を二つ訪れてお土産を買って一時間半ほど過ごしました。早く帰らなければいけない事情はあったもののもう少しゆっくりしたかったところ。

醤油資料館についての記事はこちら

銭湯跡歴史資料館「甚風呂」についての記事はこちら

レンタサイクルを返却して駅に戻ります。5台ほどあった自転車は一台を残してなくなっていて、返却した後すぐに2台貸してほしいという人がいて全部出払ってしまいました。意外に人気があるのですね。この後、紀勢本線の鈍行で和歌山に戻ります。

体力的に余裕があるので和歌山でどこかもう一つ行こうと思いました。電車の駅から近いところで物色して和歌山市立博物館を選択しました。和歌山市駅から徒歩数分のところにあります。

和歌山市駅

JRの和歌山市駅は南海の駅に間借りしたような駅です。いろいろ歴史的経緯もありますがこの時間は一時間に一本しかありません。

和歌山市立博物館についての記事はこちら

特別展がなかなか面白かった博物館を後にしてバスで和歌山駅に向かいます。結局電車と10分ほどしか変わらずバス賃の無駄でした。
この時点で一時近くでお昼を食べてあとは帰るだけです。夕方早めには家に帰る必要があったので早起きした効果は大です。
折角なので和歌山ラーメンでもと思いましたが、駅地下の店は他はガラガラなのにサイゼリヤと和歌山ラーメンの店だけ列ができています。多くはない観光客が和歌山ラーメンを食べたいと思うのでしょうが、サイゼリヤ恐るべしです。
もう早く帰りたいという気持ちが先に立ち、パンを買って快速の中で食べました。食に関しては全く得るものなしです。

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